
大津 博次
和楽器を、もっと身近に。
琴と三味線の音色を、より多くの方へ届けたい。確かな楽器を求めやすい価格でご紹介し、購入後もしっかり支えることを大切にしてきました。
受け継いだ技術を磨きながら、製作・修理に加え、リユース楽器の買取と販売にも取り組んでいます。
OHTSU KOTO SANGEN / SHIMOKITAZAWA
音を聴いて、手に取って、弾き比べる。三味線と琴のご相談を、下北沢でお待ちしています。
試奏・購入・修理の相談を、下北沢で。

〒155-0032 東京都世田谷区代沢5-29-2
下北沢駅の小田急線「南西口」、京王井の頭線「中央口」から、それぞれ徒歩約7分。詳しい道順は、下のボタンからGoogleマップで確認できます。
修理・買取のご相談や、試奏をご希望の場合は、事前にお電話またはフォームでご連絡ください。
道に迷われた際は、03-3412-4671へお電話ください。
1901年の創業から、琴と三味線とともに。つくる、直す、次の方へ届ける。その歩みが、いまの大津の仕事を支えています。
東京・牛込で独立し、琴づくりを中心に小売を始める。
初代の四男・博が、牛込の店を継ぐ。
戦時中の群馬への疎開を経て、目黒区駒場に店を移す。
世田谷区代沢へ移転。三代目・大津博次が代表取締役を務める。
琴の情報を伝えるホームページを開設。次男・亮も業務に加わる。
リサイクル市場を開設。受け継いだ修理技術を、次の奏者との出会いにつなぐ。
三代目・大津博次が認定を受ける。
三代目・大津博次が受賞。

三代目・大津博次
東京都伝統工芸士に認定
2009年(平成21年)、三代目・大津博次が「東京琴」の東京都伝統工芸士に認定されました。
琴と三味線をつくり、直す日々のなかで、受け継いだ技術を磨き続ける。その経験を、いまお届けする楽器の製作・修理・リユースの整備にも生かしています。
リユースを支える技術と手間ひまを見る →三代目の大津博次と、四代目の大津亮。楽器選びから修理まで、親子でお手伝いしています。

琴と三味線の音色を、より多くの方へ届けたい。確かな楽器を求めやすい価格でご紹介し、購入後もしっかり支えることを大切にしてきました。
受け継いだ技術を磨きながら、製作・修理に加え、リユース楽器の買取と販売にも取り組んでいます。

家業に入り、父から仕事の基礎を、三味線づくりの師匠から製作と修理を学びました。一つひとつ違う楽器の難しさと奥深さに、向き合う楽しさを感じています。
お客様の声に耳を傾け、その方の感性に合う仕事をすること。その思いを大切に、日々技術を磨いています。
「こんな音が好き」「ここが少し気になる」。あなたの言葉で、お聞かせください。
公式LINEで相談する試奏・ご来店、楽器の購入や修理・買取、取材・お取引について。公式LINEからお気軽にご相談ください。
電話:03-3412-4671